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      <title>マイホームを購入する前の必須サイト</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>住宅ローンについて（６）</title>
         <description>どんな商品を購入するにしても安易にローンを組むのはよくありませんが、中でもマイホームの住宅ローンとなると金額がケタ外れに大きいので、とくに慎重に考えて返済プランを練る必要があります。

マイホームを購入する際に発生する住宅ローンは、全額を借りる方は少なくほとんどの方が購入金額の8割ほどを借りる傾向にあり、残った2割を頭金として現金で支払われることが多いと聞きます。

なぜこのようにするかというと、まず初めにある程度の金額を支払っておいた方が、その後に発生する月々の返済額と返済期間をふまえると“安全圏”になることが多いからだとか。

そして購入時に現金として用意しておきたいのは頭金だけではありません。

頭金の他にも保険料（火災保険や地震保険など）や税金などが必要になってくるわけですが、この費用は各物件によっても異なってくるので一概にはいえないものの、マイホーム購入金額のおよそ5～10％程度と考えておけばいいと思います。

なお、中古住宅を購入する場合、新築住宅を購入する場合の諸費用よりも高いのが一般的だそうです。

・4,000万円でマンションを購入する場合
①頭金に2割用意する（＝800万円）
②諸費用として5％かかる（＝200万円）
③合わせて1,000万円が必要になる

以上でも分かるように、住宅ローンがあるとはいってもローン以前にかかる費用はばかになりませんね。

マイホームはとても大きな買い物ですから、「なんとか払っていけるだろう」なんて甘い考え方はかなり危険ですので要注意！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Check！注意点</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 12:54:01 +0900</pubDate>
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         <title>住宅ローンについて（５）</title>
         <description>マイホームを購入するとたいていの場合は住宅ローンを組むことになるわけですが、果たして住宅ローンではいったいどの程度借りることができるのかは気になる事柄のひとつです。そしてその金額が分かればおのずと頭金をいくら用意できるかが算出されるわけですし、マイホームの購入金額を把握することができます。

当然のことながら、住宅ローンを組むことで購入後から長い返済期間を経て利息＋元金を少しずつ返済していくことになりますが、その返済金額は借り入れ金額や返済期間、さらに金利によっても変わっていくことを頭に入れてからローンを選ぶようにしましょう。

ちなみに返済金額がもっともかからないプランは借り入れ金額が低額で長期間かけて返済し、かつ金利が低い場合となります。

では例を挙げて簡単にご説明していきましょう。

・借り入れ金額が1,000万円、金利3％で住宅ローンを組んだ場合
①返済期間を10年間で設定…月々の返済額は約10万円
②返済期間を30年間で設定…月々の返済額は約4万円

②のように返済期間を長く設定するほど、トータルの返済金額は増える結果になります。

もちろんこれらは仕事をしているときの年収をふまえての設定ですから、年齢や年収によっても差がつくはずです。また、ボーナスを住宅ローンの返済に充て、月々の返済額を抑えるという手もありますが、ボーナスの有無や金額は安定しているわけではないので、初めからボーナスを含んだ返済プランを立てるのはあまり得策とはいえません。</description>
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         <pubDate>Fri, 02 May 2008 12:47:05 +0900</pubDate>
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         <title>住宅ローンについて（４）</title>
         <description><![CDATA[<負担金額の算出>
マイホームを手に入れると同時に住宅ローンの返済が毎月始まるわけですが、では実際には住宅ローンで借りることができる金額はどれくらいなのでしょうか。

この疑問の結論から述べると、借り入れ金額の上限は年収によって決める金融機関がほとんどのようです。

これはあくまでも一般的なたとえですが、年収が400万円以上の場合は年間でみたローン返済金額のトータル金額の目安を年収の35％としている住宅ローンが多く、たとえば年収が600万円だとすると、年収の35％＝約210万円が年間の返済額の上限（目安）となることが分かります。

…とはいうものの、年収に差があるのは当然ですが年収の35％を住宅ローンに当てるのは家計を圧迫することは必至ですし、一般的には生活や家計に大きな支障を来たさない負担率はおよそ15～25％といわれているので、このことから考えてみても35％という数字が大きいのは明らかです。

ですから、最初に述べた疑問のように「借りることができる金額」を考えるのではなく、まず「月々に返済できる金額」を算出しましょう。

算出方法は、年収×負担率÷12をすれば月々の返済額が割り出せると思います。

なお現在の住まいが賃貸マンションの場合にいたっては、月々の家賃から住宅ローンの借り入れ金額を知ることができます。

ちなみに忘れてならないのが固定資産税の存在です。賃貸物件は例外ですが、持ち家の場合は数十万の出費が毎年加算されることも念頭において考えましょう。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 01 May 2008 13:03:08 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>住宅ローンについて（3）</title>
         <description><![CDATA[<返済方法>
マイホームが抱える住宅ローンの一般的な返済方法は、金利に変動がなく一定であれば月々のローン返済額も一定の「元利均等返済」だと思います。

この返済方法の場合は返済プランの立てやすさが最大のメリットですが、その反面、住宅ローン返済当初の返済金額の大半が利息であるがために元金が減りにくいというデメリットも…しかも「借り入れ金額が多い＝利息がかさむ」ということになるため、借り入れ金額が多いほど元金が減るのは必然的にかなり後のことになります。

今まさに住宅ローンを組んでいる家庭であれば、年末に「ローン残高証明書」（住宅ローン控除の際に必要になる証明書）が送られてくると思いますが、元利均等返済を利用している場合はとくに返済額と元金の減り具合にショックを受ける方も多いのではないでしょうか。

なお、この元利均等返済に対して「元金均等返済」という返済方法もあります。
これは元利均等返済の返済方法とは異なり毎月一定の割合で元金を返済していく方法で、返済当初は当然ながら月々の返済額の負担が大きいのですが、元金が減るにつれて月々の返済額も減っていくのが特徴です。ですから、返済のかかる総額で比較すると元利均等返済よりも元金均等返済の方が少なくなる、ということになります。

もちろん、どちらにもメリット／デメリットがありますし、マイホーム購入時は出費がかさむので元利均等返済を選ぶ方が多いのは自然なことかもしれませんが、住宅ローンを組む前に一度検討してみてはいかがでしょうか。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Check！注意点</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 12:41:27 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>住宅ローンについて（２）</title>
         <description>マイホームを購入する際に組む住宅ローンも、その時々のライフプランに合わせてフレキシブルに変更することができるプランが多々あるので、うまく利用すれば始めに立てた返済プランより金額や年数が多少軽減できることもあります。

ではどんなときにプラン変更が訪れるかというと、たとえば家族構成が変わったり転職や就職によって収入に変化が生じたりする場合で、これらのように財政面で大きな影響があれば月々に支払うローン返済額を増減することができれば、その後の負担の大きさにも大きく響いてくるはず。金融機関によってはこのように月々のローン返済額を変更できるタイプの住宅ローン（返済減額増減ローン）もあるので、一度調べて比較してみるといいでしょう。

また、その金融機関にある貯金額が多いほど金利が低くなるという「貯金連動型ローン」というローンもあります。これは子どもの学費など出費が多い時期や収入が少ない時期などは月々のローン返済額を減らすことができるシステムなのですが、住宅ローンを抱えているときに貯金が多い家庭は実際には少ないのであまり有効的とはいえません。

そして、普通貯金にある貯金額が指定した金額を超えるとその上回った分のみ返済分に充てられる、という「自動繰上げ機能つき住宅ローン」も。このプランには手数料が無料、さらに小額でも繰り上げ返済が可能というメリットも含んでいます。

住宅ローンは財産の中でも大きな割合を占めるものですから、できるだけ知識をつけて賢く利用するようにしましょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 09:13:36 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>住宅ローンについて（１）</title>
         <description>マイホームを購入する際には住宅ローンを組む家庭がほとんどだと思いますが、ここでは住宅ローンの過去の動向、現在の傾向と対策について考えてみましょう。

今では懐かしい響きとなった1980年代の「バブル景気」がはじけてからしばらくの間は一向して低金利時代が続いていましたが、ではこの先もずっと低金利が続くかいえばそれを断言することは残念ながらできません。

数年前にはいわゆる「“超”低金利時代」はひとまず終了したようで、ここ最近の金利はじわじわと上昇しているのも事実です。

しかもマイホームの場合、とても高価なものでもあるので、たとえ1％金利が上昇するだけでも返済の合計金額は数百万円もの単位で激変していくため、慎重に選ぶ必要があります。

たとえば短期固定（固定期間選択型）や変動金利タイプの場合、前述したように金利変動に応じて返済金額は大きく異なってきますが、その一方で長期固定型タイプの場合は金利が一定に保たれているため、金利変動に左右されるというリスクはありません。しかし、当然のことながら長期固定型タイプの金利が前者に比べて高めに設定されているというデメリットもあります。

ですから、現在と今後の判断の見極めを誤ってしまうと返済プランに大きな影響を及ぼすことになりかねないので注意しましょう。

もちろんその判断は専門家に話を聞くのはもちろんのこと、今はインターネットをはじめとしたさまざまな情報ツールがあるのでそれらを駆使して気持ちよくマイホームを購入したいですね。</description>
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         <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 14:31:07 +0900</pubDate>
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         <title>コストの落とし穴</title>
         <description>マイホームを建てるには、建築工事費以外にさまざまな費用がかかるということを前もって知っておくことがとても重要で、それはなぜかというと住宅という“大きな買い物”であるがゆえに、その他にかかる費用の負担もかなり大きく響いてくるからです。

そしてこれらの“その他にかかる費用”は「別途工事費」とまとめて呼ばれることが多いのですが、その内訳は以下のようなものが挙げられます。

・インテリアなど屋内外の設備にかかる費用
・照明に関する費用
・空調システムに関する費用
・ガスおよび水道の引き込み費用※
・門扉、カーポート、植栽などの工事費用※

ちなみに※は必要な場合のみ、かかってくるものになります。
上で明記したものは工事に直接関係するものですが、これ以外にも完成後にマイホーム（建物）を登記する際にも費用がかかりますし、伝統的な棟上げ式、地鎮祭などを行う場合ももちろんお金は発生します。

なお、建て替えを行う場合には現在の住宅の取り壊し、仮住まいでも出費がともなうことを忘れずに。

また、チラシなどに「頭金ゼロ」のようなことがよく書かれていますが、これは諸費用が含まれていないからなので、十分注意してください。

そして諸費用はどれくらいの金額になるかというと、建築工事費用の5～15％が目安になるといわれています。それらの費用の中にはキャッシュで払わなければいけないものもあるので、ある程度用意しておく必要があるのでその点もしっかり考えておきましょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 13:17:14 +0900</pubDate>
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         <title>賢い業者選び</title>
         <description>今後の長い人生を過ごすマイホームだからこそもっとも安心感のある住宅にしたい。そしてそれを叶えるには、安心して施工を依頼できる業者がいなくては成り立たないでしょう。

そんな「業者」として真っ先に思い浮かべるのは、CMやチラシ、街の住宅展示場などで毎日のように目にする大手ハウスメーカーではないでしょうか。

やはり私たちの心理として、誰もが知っている、目にする、また話題になっているところほど親近感が沸き、信頼しやすい傾向があるのではないでしょうか。

ハウスメーカーの多くは施工のほとんどを工場で行い、現場で組み立てるといったシステムのため、品質が安定しているというメリットがあります。

しかしここで注意したいのが、品質の面で安心感が得られても、思い描く理想のデザインや機能をすべてハウスメーカーが対応してくれるかどうか、という点。

ハウスメーカーとひとくくりにいってもたくさんのメーカーがあるのでそれぞれを比較、検討する労力は惜しまないようにしましょう。メーカーによって得意な工法があったり特徴は異なるはずですし、基本的にハウスメーカーの営業マンはプランニングから引渡しまで一環してひとりの担当者が担当することがほとんどのため、その営業マンとの相性が悪ければ思うように進まないこともあります。

こちらは住宅に関しては素人な場合が多い分、些細な疑問も遠慮なく相談できるのがいちばんですから、ハウスメーカーはもとより、営業マンも信頼できるかもしっかり見極めましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Check！注意点</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 14:05:00 +0900</pubDate>
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         <title>賢い業者選び</title>
         <description>TVCMや折込チラシ、住宅展示場など至るところで目にするハウスメーカーの存在は、メーカーであるがゆえの大きな信頼感、流行、最新の技術などメリットがたくさんあるようです。

たとえば工期の面で工務店と比較してみると、ハウスメーカーの場合は部材のほとんどを特定の工場で生産するのでベースの部材があらかじめ用意されている分、受注が入ってから部材を生産する手間は省かれ、工期を短くすることができます。それに付随して、工場生産はある程度の品質は保たれるというメリットも生まれ、部材の単価が設定されているためにおおまかな全体の工事費用が初期段階で把握できる、ということにもつながります。

そしてハウスメーカーが掲げるキャッチコピーやセールスポイントとして「自分らしい家づくり」「自由にプランニング」といった内容がよく掲げられ、これは“すべて思い通りに自由にデザインできる”ととらえがちですが、ではすべての面でフレキシブルに対応してくれるかといったら実際にはそうではないようです。ハウスメーカーでいう自由設計とは、バリエーションを持たせた数種類のパターンの中から選び、組み合わせることができるということが一般的であるため、100％理想に当てはまるものがない場合は理想に近いものを選ばざるをえません。

ですから、妥協せずすべて思い通りのプランで！という方は工務店などにお願いする方がいいでしょう。

また、ハウスメーカーは広告・宣伝が多い分、坪単価が高い傾向に。コスト、施工、メンテナンスなどすべての面で納得した上で依頼するようにしましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Check！注意点</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 13:40:02 +0900</pubDate>
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         <title>賢い業者選び</title>
         <description>マイホームを建てる際、どの業者に依頼するかによって完成度の高さやアフターケアなどさまざまな点で違いが出てくることが多いので、業者選びは慎重に行うことをおすすめします。

では、地域に密着した地元の工務店を例に挙げてその特徴をみてみましょう。

大手ハウスメーカーよりもいくら規模が小さいとはいえ、工務店にも大小さまざまあります。あまり小さなところだったりいい評判を聞かないところでは倒産の可能性することも考えられるので危険ですが、ある程度大きな規模の工務店であれば、設計や施工だけでなく、大手ハウスメーカーほどではないものの完成後のアフターケアやメンテナンスも行っていることが多いようです。ですから本契約をする前に保障制度やアフターケアなどについてもよく聞いておくといいでしょう。

また工務店選びの基準のひとつとして、その工務店が実際に施工した住宅をいくつか見せてもらうのもおすすめです。実際に自分の目で見ることで把握できる部分はおおいでしょうし、実際にその住宅に住んでいる方にお話しを聞くのもとても参考になるのではないでしょうか。

実際に施工する場合の工法については、やはり多いのは日本ならではの伝統的な木造軸組工法（在来工法）ですが、現代のニーズや流行もあってツーバイフォー工法や輸入住宅を扱う工務店も増えてきているのが現状です。

やはり大手ハウスメーカーよりも情報や最新技術などの対応スピードは遅いデメリットはありますが、地元だからこそ小回りが利くというメリットも。

施工主と業者間のきちんとした信頼関係が成り立ってこそ、初めて納得のいくマイホームが手に入るということを忘れずに。
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 14:37:14 +0900</pubDate>
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         <title>木造軸組工法（在来工法）とは</title>
         <description><![CDATA[実は住宅を建築する方法（工法）はさまざまな種類があって、当然ながらそれぞれの工法には特徴があります。

それに加えてハウスメーカーや工務店など“建築のプロ”であってもすべての工法を取り扱えるわけではなく、それぞれ得意な工法があったりするので、自分が希望するマイホームや工法を得意とする業者を選ばなくてはなりません。

そんな数ある工法の中でも私たち日本人にもっとも馴染み深いのが、日本に古くから伝わる「木造軸組工法（在来工法）」と呼ばれる工法ではないでしょうか。

<木造軸組工法（在来工法）の特徴>
・柱や筋交い（斜め材）を用いる
・筋交い（斜め材）が通った壁をうまく配置することで、間取りや窓の大きさなどを自由にデザインできやすい
・増改築しやすい
・部材の種類が多いので選択の幅が広い・部材およびデザインなどの選択肢が多い分、コストの調整がしやすくなる

以上はメリットですが、もちろんデメリットもあります。

<木造軸組工法（在来工法）のデメリット>
・間取りを複雑にしすぎてしまうと屋根や壁の形が複雑になるため、雨漏りの原因になりやすい
・コストを抑えることに気を取られすぎてしまうと、品質に問題が生じやすくなりマイホームの寿命を短くしてしまう

デメリットを見てもお分かりのように、メリットが度を過ぎてしまうとデメリットにつながることを覚えておけば、まず失敗はないでしょう。

欧米式の住宅ももちろんいいのですが、木造軸組工法（在来工法）が失われない裏には、日本の気候と風土に適しているからなのです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Check！注意点</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 16:28:51 +0900</pubDate>
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         <title>ツーバイフォー工法とは</title>
         <description><![CDATA[ツーバイフォー工法の大きな特徴は、柱や筋交いで荷重を支える木造軸組工法（在来工法）に対して、壁で荷重を支える点にありますが、さらに北米生まれだけあって、冷暖房の効率が高いのも魅力のひとつです。

<メリット>
・コストパフォーマンスに優れている（安価な材料を多く使用するため、施工が比較的容易→熟練の大工である必要性が少ない→人件費の節約にもつながる）
・気密性および断熱効果が高い
・木造軸組工法（在来工法）と比較すると強度が安定している
・耐力壁に囲まれた優れた耐震性

<デメリット>
・壁そのものも構造の枠組みの一部になっているため、制約が多い（壁の大きさ、間口の広さなど）
・間取りがある程度決まっているため、木造軸組工法（在来工法）に比べて間取りのデザインの自由度が低い
・気密性が高いために空気の循環が悪くなりがちなので、換気および通気性に配慮する必要がある

以上のことからも分かるように、木造軸組工法（在来工法）とはかなり異なる部分が多いのですが、耐震性から考えると地震が多い日本には適していると考えられるので耐震性にこだわりたい方にはとくにおすすめですし、高い断熱効果の点から見れば寒冷地にも大きな力を発揮することでしょう。

なお、ツーバーフォー工法が普及してきた現在では、デメリットであった構造の制約が緩んでかなり自由度の高いデザインが増えてきたため、住みやすさ、デザイン双方の面で納得できる住宅に出会える可能性大！ですよ。]]></description>
         <link>http://www.want-myhome.com/check/post_18.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Check！注意点</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 14:00:21 +0900</pubDate>
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         <title>プレハブ住宅のすすめ</title>
         <description>マイホームは大きな買い物です。できるだけコストを抑えたいのは本望ですが、何十年と暮らす場所ですから安心して住めなければ意味がありませんね。

そこで解決策のひとつとしておすすめなのが、プレハブ住宅です。

簡単にいうと部材をあらかじめ工場で生産して実際の現場で組み立てていく住宅なので、部材が工場で大量生産されれば、結果として住宅そのもののコストが安くなるケースも少なくありません。

またプレハブ住宅最大のメリットは、部材を工場で生産するので良質かつ品質が一定されるということ。ですから（現場での）組み立てがしっかり行われれば質の高い住宅が作られることになります。

ちなみにプレハブ工法は大きく3つに分けることができます。

・木質系プレハブ工法　ツーバイフォー工法仕様の壁を工場であらかじめ生産した、壁式のパネル工法。主材料が木材のため補修などがしやすい

・鉄骨系プレハブ工法　部材を工場であらかじめ生産をした、比較的軽量な鉄骨を使った軸組式の工法。メリットは精度の高さと工期の短さ、反対にデメリットは熱に弱くさびやすい鉄が材料であるということ

・コンクリート系プレハブ工法　他の2つの工法に比べてコストパフォーマンスが高め。構造（間取り）に制限があるため自由度が低いこともあり、現在はあまり普及していない

このように3社それぞれに特徴があります。
ここでは目立った特徴しか挙げていませんので、ニーズや優先事項をふまえて条件にもっとも適した工法を選んでください。</description>
         <link>http://www.want-myhome.com/condition/post_17.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">快適な家の条件</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 13:36:35 +0900</pubDate>
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         <title>外断熱を考える</title>
         <description>ここでは、マイホームや人、環境、そして家計にもやさしい「断熱」の効果についてご説明していきます。まず、断熱というのはよく見かける一般的な「内断熱」と「外断熱」に大別できます。

・内断熱　断熱材を壁や床、天井などに敷き詰め、外からの熱の伝導を防ぐ方法。コストは比較的安価
・外断熱　断熱材を住宅の外側に敷き詰め、外からの熱の伝導を防ぐ方法。内断熱よりもコストがかかる

この2つの方法は結果としては同じように見えますが、実は壁や床、天井などに蓄積される「熱容量」に大きな差が生じています。

なぜかというと、家全体を断熱材で囲んでいる外断熱の方がこの熱容量が大きい分、内断熱よりも室内を「温まりにくいけど、冷めにくい」状態になるからです。

この性質は、暖房器具の効果が現われるまで多少時間がかかってしまうため、室内を快適な温度に保つには暖房器具を長時間使用しなければならないというデメリットがありますが、寒冷地などにはとくに向いているのではないでしょうか。

また、外断熱の大きなメリットは内部結露を起こしにくいということ。室内にたまった水蒸気が冷却されて水滴となる現象を内部結露といいますが、これは当然のことながら腐敗などによる住宅の問題を引き起こすだけでなく、この内部結露を繰り返すことで断熱材の機能そのものが低下してしまい、ますます住宅の劣化を早めるというとても悪循環なサイクルを招きます。

コストパフォーマンスは悪いものの、今は外断熱を選ぶ方が増えています。
後に起こる内部結露の問題を考えると、外断熱の方がマイホームの寿命は長くなるのではないでしょうか。</description>
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         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 13:53:42 +0900</pubDate>
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         <title>いい住宅はいい土地選びから</title>
         <description>安全性に対する意識がさまざまな分野で高まっていますが、マイホームももちろん例外ではなく、耐震強度や防犯セキュリティ、火災対策、さらにエコ対策などに特化したシステムをアピールするTNCMもよく目にするようになりました。

とくに住宅はたいていの場合、何十年とそこで生活をするマイホームは一生の中でも大きな買い物ですから、住み始めた頃から月日が経てばどうしても劣化してしまうものですし、後に修理やリフォームするといってもかなりの出費になるのは必至。

そして年数が経ってから起こりがちな問題のひとつが「住宅の傾き」です。

ひどいと「数年で傾いてしまった」なんて声も聞きますが、たとえばふすまが開けにくくなったりドアを閉めてもすきまができたりすることが多く、これらの原因は地盤の強度が足りないことがほとんどのようです。この現象が起こりやすい土地は水田および畑、湿地帯などを埋め立てた土地なので、こういった土地にマイホームを構える予定のある方は地盤改良を入念に行う必要があります。

そのためにはまず地盤（土地）の状態を正しく知っておくことが重要になるので、地質調査業者に依頼して地盤調査（一般的には10万円以下で収まります）を行ってもらった上、必要であれば地盤改良の工事を施工してもらいましょう。なお、この工事は地盤の状態によっては300万円ほどかかってしまうことも！
ですから坪単価が安価なところは要注意ですし、建売住宅の場合であっても地盤調査を済ませた土地、住宅を購入するのがおすすめです。</description>
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         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 13:43:48 +0900</pubDate>
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