マイホームを購入する前の必須サイト TOP > マイホームのデザイン > ユニバーサルデザインとは

ユニバーサルデザインとは

たとえば自身が健常者で大人だったとします。すると自身の「快適」という“ものさし”で物事を判断しがちになりますが、それは極端にいうと偏ったものさしであって、子どもやお年寄り、障がい者などから見れば快適でない場合も多いはず。

最近よく耳にする「ユニバーサルデザイン」ということばは、私たちがより快適な生活を送るために欠かせないキーワードです。
実はこのことばは今から20年以上前の1980年代に提唱されたもので、健康な方だけでなく子どもからお年寄り、障がい者など生活をするすべての方にやさしい建物および製品のことを指します。

そしてこれを提唱したロナルド・メイス氏(アメリカ)の意思はますます広まり続けており、今、日本でも至るところで目にするようになりました。

最近新しく建てられる住宅ではユニバーサルデザインをたくさん目にすることができます。
たとえばドアには指が挟まれる事故を防ぐためのストッパーが付いていたり、火事の原因になりやすい炎を出さないIH調理器の導入、部屋と廊下をつなぐ段差をなくす工夫などは安全性を保つため。
さらに消灯したときにスイッチ部分が光るシステムの照明スイッチ、力のない方でもラクに開閉できるサッシやシャッター、高さを選ぶことができるシステムキッチン、夜間に帰宅した際でも玄関で簡単にカギを差し込めるように光るキーシリンダーもあります。

これらのように安全、快適を追求した住宅がさらに増え、誰もが心から安心して暮らせる街になってほしいと思います。

関連する内容の記事

ソーシャルブックマークに登録する

ブックマークに追加する
Copyright ©2008 マイホームを購入する前の必須サイト All right reserved.